きみと歩む道 (5)
注:連番です。最初からお読み下さい。(1)最後にある注意書きも承知でお進み下さい。
グランセル編 その3
――ど、どうしたらいいんだろ。
まだぎこちない恋人同士、二人は仲良く同じ事を考えていた。
憂鬱な気持ちで眠り込んでしまい、起きてみたら直ぐ近くに捜していた人の気配がした。安心して微睡んでいたら、なんだか悪戯されて。ついでに耳元で可愛いとか言われてしまい。その段階で頭まで茹だりそうになっていたというのに、優しくキスなどされた日には、乙女としてはまだまだ未熟者の少女としては完全に処理能力を突破する。高まる鼓動が静まる事を祈りながら、自分の気持ちも、ヨシュアの気持ちも、確かめるのが怖くて固く目を閉じた。
ヨシュアは、目の前で固く目を閉じて全身を緊張させた少女を前に弱り切っていた。相思相愛の恋人とはいえ、まだまだ関係は至って清らかである。家族からようやく一歩踏み出して、出来るならもう少し踏み込みたいと願ってはいるものの。そこで簡単に踏み越えられる位なら、彼は何年も弟の立場で足踏みを繰り返していない。
エステルが目を開いて、馬鹿なことしてるんじゃないと叱ってしまえばそこで冗談になっただろう。けれど戸惑う乙女にはそれも出来ず。望んでいたものを得つつある少年には少女の戸惑いまでは伝わらなかった。
ヨシュアは息をのみ――それでもその先へ進むことを躊躇った。
「……ヨシュア」
沈黙に耐えきれなくなったのだろう、固く瞳を閉じたままのエステルが呟く様に呼びかける。
「……エステル」
「うん」
どこか安堵したような声に、どう返答していいのか解らず、そのまま返事を返す。
「お帰り。どこ行ってきたの?」
「――ちょっと散歩」
「正直に答えないと悪戯しちゃうよ?」
「嘘なんて――きゃっ!」
不意にエステルの上に重みがかかった。ヨシュアは少女の上に覆い被さるように、抱きしめていた。
「僕じゃ、頼りないかな」
エステルはまだ目を開かない。そのまま、何かを探るように手を伸した。エステルの手は、おそらく同年代の少女達と比べれば鍛えられていて固いのだろう。けれど、ヨシュアにとっては天使のそれにも等しい。その手がそっとヨシュアに触れる。くしゃりと柔らかな黒髪を撫でた。
「頼りないなんて、思ったこと無いわよ」
「その割には心配性だよね」
「……ヨシュアに言われたくない」
エステルが少し拗ねたように頬を膨らませる様子が見なくても解る。ヨシュアは悪びれずに笑った。
「心配だよ。出会ってからこっち、君を心配しなかった日はなかったよ」
「そんなに手がかかるって事?」
ヨシュアは答えなかった。ただ、抱きしめる腕に力を込める。首元にかかった息がくすぐったい。
「ヨシュア。あたし……」
どこか切なげに呼びかけられて、ヨシュアは少し身を起しエステルを見つめ直す。先ほどまで固く閉じられていた赤い瞳はどこか潤んでいて、ヨシュアから合理的な判断能力を奪っていく。
自分から問いかけを発したというのに、その先の言葉を封じて、ヨシュアは恋人に口付けた。
――その時だった。廊下の向こうからバタバタと騒々しい足音が階下から近づいてきた。
「もーナイアル先輩、夜中に押しかけちゃ迷惑ですよ~」
「取材は迅速っていうのがオレのモットーなんだよ」
足音の持ち主――リベール通信記者、ナイアルとドロシーはまっすぐ二人がいる部屋へと向かい――何かが派手に倒れる音に気がついて足を止めた。
「……なんだ?」
首をかしげる。若いながらも敏腕で知れた記者の一人であるナイアルは足を止めた。それなりの危険な目にも遭っているつもりだ。異変には好奇心と警戒心が共にわき出てくる。
「エステルちゃん達いますかねぇー」
一方連れの女性、カメラ担当のドロシーはなんの躊躇もせず目指す部屋へと進んでいく。ドアをノックしようと手を振り上げ、振り下ろす前に勝手に扉が開かれた。
「……ナイアルさん、ドロシーさん……」
出迎えた黒髪の少年は、微妙に顔を引きつらせていた。
熟練した記者であり、仕事柄として人間観察を繰り返してきたナイアルには直ぐ解った。これはやばい兆候だ。思えば恋人同士の泊まっているホテルに押しかけたのはやっぱり色々不味かったかもしれない。一歩間違うと一生の敵を作る。そしてこんな時、すべき事はただ一つ。
なにも気がついていない振りをすることだ。彼は彼で頬の辺りをひくつかせながらも威勢良く手を振った。幸か不幸か、未だドロシーはなにも気がついていない。
「よう! 二人とも、よってくれたんだって!?」
「ヨシュア君、元気ぃ~!?」
ヨシュアの方も、思わず浮かんでしまった感情――せっかくいいところだったのに――を一瞬で掻き消してにこやかに対応する。こちらもまた、若いながらもプロだった。
「お久しぶりです。グランセルに戻られたんですね」
「おう、エステルはどうした?」
「エステルなら――」
ヨシュアは自らの肩越しに部屋を眺め、何とか平静を保ちながらその場を取り繕う。
「――うたた寝してまして。直ぐ準備しますから先に店で待っていてください」
「そうか、サニーベル・インでいいか? 待ってるぞ」
はい、直ぐいきますからね。急かすように二人を送り出してヨシュアは扉を閉めた。エステルがベッドの向こうからよじ登るように起きあがっていた。
あの瞬間。二人は盛大に驚いた。そしてお互い、見事としか表現できない体捌きで飛び退き――すぎてベッドから落っこちた。
ヨシュアも反対側に落ちたのだが、こちらは受け身をとったので立ち直りは早かった。気まずさと恥ずかしさに身もだえながらも、ヨシュアはエステルを立ち上がらせる。
「エステル……大丈夫?」
「平気よっ!」
エステルも同じように悶えていた。あのまま、ナイアル達が来なかったらと思うと胸の鼓動は自然と早くなる。
「い、いこっか」
「そ、そうね」
二人はぎこちなく頷きながら、わざとらしくついてもいないほこりを払う。目を合わせると、同時に笑いがこみ上げた。何を焦っているんだろう。
「行こう」
「うん」
どちらからともなく差し出した手を握り、外へと向かう。まだ急ぐことはなにもない。少なくともそう安心できるだけの確信はあった。
***
「それじゃあ、旅立ちを祝って乾杯だな!」
グランセル、南街区にある居酒屋サニーベル・インでナイアルとドロシー、二人の年長の友人はグラスを片手に待っていた。乾杯とは言うものの、既に記者二人は酒が少々はいっている。ヨシュアは断固として首を横に振る。
「僕らはアルコールは何があっても遠慮させて頂きます」
「きっぱり答えるな」
「この一月ほど、その手の誘いにずるずると乗った御陰で酷い目に遭ってますから」
ヨシュアは隣にいる少女にジロリとした視線を送る。
「えっと、それはその。王宮でのアレとか、こないだのアレとか?」
くっくっく、と堪えきれなくなったようにナイアルは笑った。噂話に耳敏い彼は、有名人である二人のしでかしたあれこれなど真っ先に聞きつけている。
「まあ、無理には勧めないから座れってなんか食うか? 今日ばっかりは奢るぜ」
「はいはい、それじゃ遠慮無く頂くわね! 今日はどうしよう。やっぱりブイヤベースかしら」
「あ、わたしはホット海汁がいいな~」
「ほ、ほどほどで頼む……ってドロシー! ちゃっかりお前も追加してるんじゃねえ」
エステルはヨシュアにもメニューを見せ、二人でのぞき込む。仲良く注文を決めている二人を見て、ナイアルはどこか微笑ましい気持ちになる。
店にやってきた若い遊撃士の二人は、完全に普段着で武器の類を一切持ち歩いていなかった。聞けば理由合ってのことらしいが、普段と様子の違う彼らと向かい合い、一種の職業病だと思いながらも自然とナイアルは二人を観察していた。
彼らは食事の際、大概二人別のものを注文する。気が合わないとか好みが違うとかではない。その後目移りしたエステルにヨシュアが一口分けてやるためのようだった。
面白いコンビだと、改めて思う。兄妹にしては親密すぎる。恋人にしては所帯じみている。普段遊撃士として活動しているときには、パートナーでもあるが、ただのパートナーとしてはあまりにお互いを大切にしすぎているだろう。
思えば最初にカシウス・ブライトの代理で護衛としてやってきたときからずっと、彼らは面白いコンビだった。
つづく
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ナイアル&ドロシー乱入編。ここでほのぼのしてしまうから、君らはなかなか進展しないのだと、つっこめる人は存在しません。ちょっと短めですが、キリが悪いので今回はここまで。
つっこみ・感想・はよ続き書け、はコメントでも【WEB拍手】ぽちっとなでもどうぞ。
×××NGシーン?×××
――ど、どうしたらいいんだろ。
とりあえずあんなところで切っちゃった私が一番困っていた。
グランセル編 その3
――ど、どうしたらいいんだろ。
まだぎこちない恋人同士、二人は仲良く同じ事を考えていた。
憂鬱な気持ちで眠り込んでしまい、起きてみたら直ぐ近くに捜していた人の気配がした。安心して微睡んでいたら、なんだか悪戯されて。ついでに耳元で可愛いとか言われてしまい。その段階で頭まで茹だりそうになっていたというのに、優しくキスなどされた日には、乙女としてはまだまだ未熟者の少女としては完全に処理能力を突破する。高まる鼓動が静まる事を祈りながら、自分の気持ちも、ヨシュアの気持ちも、確かめるのが怖くて固く目を閉じた。
ヨシュアは、目の前で固く目を閉じて全身を緊張させた少女を前に弱り切っていた。相思相愛の恋人とはいえ、まだまだ関係は至って清らかである。家族からようやく一歩踏み出して、出来るならもう少し踏み込みたいと願ってはいるものの。そこで簡単に踏み越えられる位なら、彼は何年も弟の立場で足踏みを繰り返していない。
エステルが目を開いて、馬鹿なことしてるんじゃないと叱ってしまえばそこで冗談になっただろう。けれど戸惑う乙女にはそれも出来ず。望んでいたものを得つつある少年には少女の戸惑いまでは伝わらなかった。
ヨシュアは息をのみ――それでもその先へ進むことを躊躇った。
「……ヨシュア」
沈黙に耐えきれなくなったのだろう、固く瞳を閉じたままのエステルが呟く様に呼びかける。
「……エステル」
「うん」
どこか安堵したような声に、どう返答していいのか解らず、そのまま返事を返す。
「お帰り。どこ行ってきたの?」
「――ちょっと散歩」
「正直に答えないと悪戯しちゃうよ?」
「嘘なんて――きゃっ!」
不意にエステルの上に重みがかかった。ヨシュアは少女の上に覆い被さるように、抱きしめていた。
「僕じゃ、頼りないかな」
エステルはまだ目を開かない。そのまま、何かを探るように手を伸した。エステルの手は、おそらく同年代の少女達と比べれば鍛えられていて固いのだろう。けれど、ヨシュアにとっては天使のそれにも等しい。その手がそっとヨシュアに触れる。くしゃりと柔らかな黒髪を撫でた。
「頼りないなんて、思ったこと無いわよ」
「その割には心配性だよね」
「……ヨシュアに言われたくない」
エステルが少し拗ねたように頬を膨らませる様子が見なくても解る。ヨシュアは悪びれずに笑った。
「心配だよ。出会ってからこっち、君を心配しなかった日はなかったよ」
「そんなに手がかかるって事?」
ヨシュアは答えなかった。ただ、抱きしめる腕に力を込める。首元にかかった息がくすぐったい。
「ヨシュア。あたし……」
どこか切なげに呼びかけられて、ヨシュアは少し身を起しエステルを見つめ直す。先ほどまで固く閉じられていた赤い瞳はどこか潤んでいて、ヨシュアから合理的な判断能力を奪っていく。
自分から問いかけを発したというのに、その先の言葉を封じて、ヨシュアは恋人に口付けた。
――その時だった。廊下の向こうからバタバタと騒々しい足音が階下から近づいてきた。
「もーナイアル先輩、夜中に押しかけちゃ迷惑ですよ~」
「取材は迅速っていうのがオレのモットーなんだよ」
足音の持ち主――リベール通信記者、ナイアルとドロシーはまっすぐ二人がいる部屋へと向かい――何かが派手に倒れる音に気がついて足を止めた。
「……なんだ?」
首をかしげる。若いながらも敏腕で知れた記者の一人であるナイアルは足を止めた。それなりの危険な目にも遭っているつもりだ。異変には好奇心と警戒心が共にわき出てくる。
「エステルちゃん達いますかねぇー」
一方連れの女性、カメラ担当のドロシーはなんの躊躇もせず目指す部屋へと進んでいく。ドアをノックしようと手を振り上げ、振り下ろす前に勝手に扉が開かれた。
「……ナイアルさん、ドロシーさん……」
出迎えた黒髪の少年は、微妙に顔を引きつらせていた。
熟練した記者であり、仕事柄として人間観察を繰り返してきたナイアルには直ぐ解った。これはやばい兆候だ。思えば恋人同士の泊まっているホテルに押しかけたのはやっぱり色々不味かったかもしれない。一歩間違うと一生の敵を作る。そしてこんな時、すべき事はただ一つ。
なにも気がついていない振りをすることだ。彼は彼で頬の辺りをひくつかせながらも威勢良く手を振った。幸か不幸か、未だドロシーはなにも気がついていない。
「よう! 二人とも、よってくれたんだって!?」
「ヨシュア君、元気ぃ~!?」
ヨシュアの方も、思わず浮かんでしまった感情――せっかくいいところだったのに――を一瞬で掻き消してにこやかに対応する。こちらもまた、若いながらもプロだった。
「お久しぶりです。グランセルに戻られたんですね」
「おう、エステルはどうした?」
「エステルなら――」
ヨシュアは自らの肩越しに部屋を眺め、何とか平静を保ちながらその場を取り繕う。
「――うたた寝してまして。直ぐ準備しますから先に店で待っていてください」
「そうか、サニーベル・インでいいか? 待ってるぞ」
はい、直ぐいきますからね。急かすように二人を送り出してヨシュアは扉を閉めた。エステルがベッドの向こうからよじ登るように起きあがっていた。
あの瞬間。二人は盛大に驚いた。そしてお互い、見事としか表現できない体捌きで飛び退き――すぎてベッドから落っこちた。
ヨシュアも反対側に落ちたのだが、こちらは受け身をとったので立ち直りは早かった。気まずさと恥ずかしさに身もだえながらも、ヨシュアはエステルを立ち上がらせる。
「エステル……大丈夫?」
「平気よっ!」
エステルも同じように悶えていた。あのまま、ナイアル達が来なかったらと思うと胸の鼓動は自然と早くなる。
「い、いこっか」
「そ、そうね」
二人はぎこちなく頷きながら、わざとらしくついてもいないほこりを払う。目を合わせると、同時に笑いがこみ上げた。何を焦っているんだろう。
「行こう」
「うん」
どちらからともなく差し出した手を握り、外へと向かう。まだ急ぐことはなにもない。少なくともそう安心できるだけの確信はあった。
***
「それじゃあ、旅立ちを祝って乾杯だな!」
グランセル、南街区にある居酒屋サニーベル・インでナイアルとドロシー、二人の年長の友人はグラスを片手に待っていた。乾杯とは言うものの、既に記者二人は酒が少々はいっている。ヨシュアは断固として首を横に振る。
「僕らはアルコールは何があっても遠慮させて頂きます」
「きっぱり答えるな」
「この一月ほど、その手の誘いにずるずると乗った御陰で酷い目に遭ってますから」
ヨシュアは隣にいる少女にジロリとした視線を送る。
「えっと、それはその。王宮でのアレとか、こないだのアレとか?」
くっくっく、と堪えきれなくなったようにナイアルは笑った。噂話に耳敏い彼は、有名人である二人のしでかしたあれこれなど真っ先に聞きつけている。
「まあ、無理には勧めないから座れってなんか食うか? 今日ばっかりは奢るぜ」
「はいはい、それじゃ遠慮無く頂くわね! 今日はどうしよう。やっぱりブイヤベースかしら」
「あ、わたしはホット海汁がいいな~」
「ほ、ほどほどで頼む……ってドロシー! ちゃっかりお前も追加してるんじゃねえ」
エステルはヨシュアにもメニューを見せ、二人でのぞき込む。仲良く注文を決めている二人を見て、ナイアルはどこか微笑ましい気持ちになる。
店にやってきた若い遊撃士の二人は、完全に普段着で武器の類を一切持ち歩いていなかった。聞けば理由合ってのことらしいが、普段と様子の違う彼らと向かい合い、一種の職業病だと思いながらも自然とナイアルは二人を観察していた。
彼らは食事の際、大概二人別のものを注文する。気が合わないとか好みが違うとかではない。その後目移りしたエステルにヨシュアが一口分けてやるためのようだった。
面白いコンビだと、改めて思う。兄妹にしては親密すぎる。恋人にしては所帯じみている。普段遊撃士として活動しているときには、パートナーでもあるが、ただのパートナーとしてはあまりにお互いを大切にしすぎているだろう。
思えば最初にカシウス・ブライトの代理で護衛としてやってきたときからずっと、彼らは面白いコンビだった。
つづく
ナイアル&ドロシー乱入編。ここでほのぼのしてしまうから、君らはなかなか進展しないのだと、つっこめる人は存在しません。ちょっと短めですが、キリが悪いので今回はここまで。
つっこみ・感想・はよ続き書け、はコメントでも【WEB拍手】ぽちっとなでもどうぞ。
×××NGシーン?×××
――ど、どうしたらいいんだろ。
とりあえずあんなところで切っちゃった私が一番困っていた。
この記事へのコメント
ことごとく寸止め(笑)
ヨシュアくんはよく耐えてますね~。我慢できなくなったときがとっても怖いです(爆)ヨシュア、がんばれ。
楽しんで読ませていただきました~w
チャットでお話したときにあった「いいところでハプニング」を書いていただけてうれしかったです。あくまで冷静を装うヨシュアとナイアルを想像したら面白いと言うか、なんというか。笑顔の裏の声がリアルに聞こえてくる気が(笑)
ナイアルは軌跡の男性キャラには珍しく、ヨシュア君の漆黒の牙を名脱がれることが出来る人なのかもしれませんね~。
4話から続きが気になってしょうがなかったのですけど、こういう展開になるとは・・・まだまだヨシュア君の苦労も、二人の一周旅行も続きそうで楽しみが増えた気がします。本人たちはそんなわけないんでしょうが、見ているこっちとしては、こうじれったいのは見ていて面白いと言うか。
続き、楽しみにしていますね~vv
おかげさまで寸止め大会です(笑) もうちょっと引っ張るのですよ~
>琉遠さん
いつもお世話になってます。邪魔者乱入編はプロット段階から予定されていたのですが(笑)ここはあえて、目先を変えて年長の友人に登場願いました! グランセルで余り引っ張りすぎると後が大変そうなのですが、ほどほどに頑張りますねw
>まどへさん
ありがとうございます。そんなに無邪気に喜ばれるとなんだか不安になるデス(・ω・)
ヨシュエス万歳!!萌をアリガトウ!アリガトウ!!
ヨシュアじゃないけれど盛大にPCの前で悶えてました。
むしろそのままナイアルさんを抹殺して続きを・・・・(ぁ
はじめましてです。ヨシュエスLOVEの和臣でした。
PCの前にいる人を悶え殺す事とお茶を吹かせてキーボードをダメにさせることが日々の目標の萌です。よろしくお願いします。
やっと時間ができたので、じっくりがっつり拝見させていただいてます。
チキショウ 今日ほど、ナイアルが邪魔に感じたことはありません。。。
ここまで胸をキュンキュンさせといて寸止め・・・
ヨシュアの如くに寸止め状態です。
まぁ、楽しみは後に、ですかね(笑)
それでは。これからも がんばってください
頑張りますので、またお付き合い下さいませ。